日付範囲ピッカーDateRangePicker
Experimental

開始日と終了日をまとめて選択する、2か月表示のカレンダーポップオーバーです。

プレビュー

状態とバリエーション

範囲選択済み

開始日と終了日が選択された状態です。キャンペーン期間やレポート期間の入力に使います。

開始日と終了日をまとめて選択します。

未選択

期間が未選択の状態です。未入力時の表示で、期待する入力内容を案内します。

連続選択

期間を見比べながら調整したい場合は、選択後もカレンダーを開いたままにできます。

複数の期間を見比べながら選べます。

無効

確定済みで変更できない期間は操作できない状態にします。必要に応じて理由を補足します。

公開予約が確定しているため変更できません。

プロパティ

表は横にスクロールできます
プロパティ初期値説明
idstring-入力欄に付与する ID です。ラベルと紐づけます。
valueDateRange-選択中の期間です。開始日と終了日を持つ値を使います。
onValueChange(range: DateRange | undefined) => void-入力またはカレンダー選択で期間が変わった時に呼ばれます。
placeholderstring'yyyy-mm-dd - yyyy-mm-dd'未入力時に表示する入力形式のヒントです。
dateFormatstring'yyyy-MM-dd'表示に使う日付書式です。直接入力では yyyy-MM-dd を解釈します。
numberOfMonthsnumber2開いたカレンダー内に横並びで表示する月数です。
responsiveMonthsbooleantrueスマホ幅では表示月数を 1 に減らし、縦スクロールなしで操作しやすくします。
editablebooleantrue直接入力を許可するかを指定します。許可しない場合はカレンダー選択専用にできます。
localeLocale-カレンダーと表示書式に使う言語設定です。
calendarLabelstring'Open calendar'カレンダーアイコンボタンの読み上げ用ラベルです。開いている時は閉じる文言に切り替わります。
todayLabelstring-今日へ戻すボタンのラベルです。未指定時は表示言語に合わせます。
previousLabelstring-今日へ戻す前の期間へ戻るボタンのラベルです。未指定時は表示言語に合わせます。
showTodayButtonbooleantrueカレンダー下部に今日へ戻すボタンを表示するか。
closeOnSelectbooleantrue開始日と終了日が揃った時にカレンダーを閉じるかを指定します。期間を見比べる用途では、開いたままにします。
maxRangeDaysnumber-選択できる最大日数。3か月なら 90、半年なら 180、1年なら 365 のように用途ごとに指定します。未指定の場合は上限を設けません。
disabledbooleanfalse入力とカレンダー操作を無効化します。

使い方

Loading...

使用コンポーネント