カレンダーCalendar
Experimental

日付の入力・編集ができるカレンダーコンポーネントです。

プレビュー

状態とバリエーション

複数選択

締切日や実施日など、連続しない複数の日付を同じ月内で選択します。

2026年5月

範囲選択

開始日と終了日を同じカレンダーで選択します。レポートの絞り込みや予約フローに使います。

2026年6月
2026年7月

過去日を無効化

予約フローなどで、すでに過ぎた日付を選択できないようにします。

2026年6月

プロパティ

表は横にスクロールできます
プロパティ初期値説明
mode'single' | 'multiple' | 'range' | 'default'-日付の選択モード。
selectedDate | Date[] | DateRange | undefined-選択中の日付、日付配列、または範囲。
onSelect(date: any) => void-日付を選択した時に呼ばれる処理です。
showOutsideDaysbooleantrue前後月の日付を表示するか。
captionLayout'label' | 'dropdown' | 'dropdown-months' | 'dropdown-years''dropdown'月・年の表示方法です。初期状態では月と年を選択できるメニューを表示します。
startMonthDatecurrent year - 10月・年移動で選べる最初の月。
endMonthDatecurrent year + 10月・年移動で選べる最後の月。
fixedWeeksbooleantrue月ごとの行数差で高さが変わらないよう、常に6週分の高さで表示します。
localeLocaleja月名・曜日名の言語設定です。初期値は日本語です。
holidaysCalendarHoliday[]japaneseHolidays祝日として扱う日付リスト。外部ファイルの祝日データに差し替え可能。
showHolidaysbooleantrue祝日の色分けを表示するかを指定します。
showWeekendStylebooleantrue土曜・日曜の色分けを表示するかを指定します。
disabledReasonReactNode-無効な日付に共通して表示する理由です。hover、focus、touch で Tooltip として表示します。
getDisabledReason(date, modifiers) => ReactNode-日付や modifier に応じて無効理由を出し分ける関数です。disabledReason より優先されます。
disabledReasonLabelstring | (date, modifiers) => string-無効理由 Tooltip のトリガーに付与する支援技術向けラベルです。
disabledReasonPortalContainerHTMLElement | null-docs プレビューや擬似ブラウザ内に Tooltip を閉じ込めたい場合のポータル先です。
classNamestring-ルート要素に追加するスタイル用クラスです。

使い方

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使用コンポーネント