カルーセルCarousel
Experimental

スライドやカルーセル表示用のコンポーネントです。

プレビュー

1枚目
2枚目
3枚目
4枚目

状態とバリエーション

1枚表示

最初は1枚だけ見せ、前後ボタンやドットで1枚ずつ切り替える基本形です。

1枚目
2枚目
3枚目
4枚目

次のカードを少し見せる

現在のカードを主役にしつつ、次のカードだけを少し見せて横に続きがあることを伝えます。前後ボタンはカードに重ならない位置へ置きます。

01企画
02制作
03確認
04公開
05改善

表示領域に収めるカード

表示領域の中にカードだけを収める見せ方です。前後に余計なカードを見せず、現在のまとまりに集中させます。

01企画
02制作
03確認
04公開
05改善
06分析

表示枚数と送る枚数

2枚または3枚を同時に表示し、slidesToScroll で同じ枚数ずつ送ります。比較カードや商品一覧に向いています。

2枚表示 / 2枚送り

01企画
02制作
03確認
04公開
05改善
06分析

3枚表示 / 3枚送り

01企画
02制作
03確認
04公開
05改善
06分析

位置に応じたボタン表示

先頭では戻るボタン、末尾では次へボタンを隠します。スクロール位置に応じて必要な操作だけを表示します。

01企画
02制作
03確認
04公開
05改善

コントローラーの表示切り替え

標準的な前後ボタン、ドット、自動再生ボタンは controls prop で表示を切り替えられます。独自配置が必要な場合は個別コンポーネントを子要素として置きます。

前後ボタン + ドット

1
2
3

ドットのみ

1
2
3

コントローラーなし

1
2
3

画像カルーセル

画像を切り替える場合は、CarouselItem の中に ImagePreview を配置します。前後ボタン、ドット、現在位置を同じ Carousel 内で扱います。

ワークステーション

ワークステーション

スタジオ

スタジオ

風景素材

風景素材

左右の画像を100%幅で見せる

中央の表示領域は1枚分のまま、左右の画像も同じ100%幅で外側に見せます。左右ボタンとドットで移動でき、画像以外のカード型コンテンツにも応用できます。

ワークステーション

ワークステーション

スタジオ

スタジオ

風景素材

風景素材

画像サムネイルコントローラー

画像一覧ではドットだけでなくサムネイルで現在位置と移動先を確認できるようにします。CarouselThumbnail はクリックで該当スライドへ移動します。

ワークステーション

ワークステーション

スタジオ

スタジオ

風景素材

風景素材

自動再生とコントローラー

自動再生を使う場合は、停止と再開の操作を必ず用意します。ドットは現在位置の確認と直接移動に使います。

ワークステーション

ワークステーション

スタジオ

スタジオ

風景素材

風景素材

縦方向

縦方向に送るプレビューや短いステップ表示に使います。

1枚目
2枚目
3枚目
4枚目

プロパティ

表は横にスクロールできます
プロパティ初期値説明
optsCarouselOptions-ループ、スナップ位置、送る枚数など、カルーセルの挙動を細かく調整するための高度な設定です。通常は GunjoUI の props と組み合わせて使います。
pluginsCarouselPlugin-内部エンジンの拡張が必要な場合に使う高度な拡張口です。通常の前後ボタン、ドット、自動再生は GunjoUI の props と子コンポーネントで扱います。
orientation"horizontal" | "vertical""horizontal"スライド方向を横または縦に切り替えます。
setApi(api: CarouselApi) => void-Carousel API を外部から扱うためのコールバックです。
autoPlaybooleanfalse一定間隔で次のスライドへ送ります。停止操作が必要な場合は CarouselAutoplayToggle を併用します。
autoPlayIntervalnumber4000自動再生の間隔をミリ秒で指定します。
pauseOnHoverbooleantrueホバーまたはフォーカス時に自動再生を一時停止します。
controlsboolean | CarouselControlOptionsfalse前後ボタン、ドット、自動再生ボタンなどの既定コントローラーを表示します。細かい配置や独自 UI が必要な場合は CarouselPrevious / CarouselNext / CarouselDots を子要素として配置します。
viewportClassNamestring-CarouselContent の表示領域に追加するクラスです。左右のスライドを見せる場合などに overflow を調整します。
labelstring-前後ボタンの aria-label とツールチップに使う文言です。
hideWhenDisabledbooleanfalse前後ボタンが無効な位置ではボタン自体を非表示にします。
indexnumber-CarouselThumbnail が移動するスライド位置です。

使い方

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使用コンポーネント