なぜ GunjoUI か

プロジェクトに合うデザインシステムを選ぼう。

GunjoUI が全てのユースケースに合うとは思っていません。5 分で判断できるよう、正直な比較を書いておきます。

ひとめで比較

観点GunjoUIshadcn/uiRadix ThemesMantine
コンポーネント数112~50~60~120
デザイン SSOT.pen (Pencil)FigmaCode
AI 連携Spec API + MCP roadmap
テーマCSS vars + runtime UICSS vars (Tailwind)Token scalesJS runtime
配布形態npm packageCopy-pastenpm packagenpm package
スタイル基盤TailwindTailwindRadix tokensCSS modules
成熟度AlphaStableStableStable
ライセンスMITMITMITMIT

GunjoUI が向いている場面

データ密度の高いアプリケーション

DataTable、Combobox、FilterButton、Calendar、FileUploader、Command palette を最初から提供。管理画面 / 分析 / 社内ツール向けに最適化されていて、ランディングページ用ではありません。

AI 連携を前提とした開発

全コンポーネントに公開 spec エンドポイント(/api/specs/<category>/<name>)、SSOT ファイル(.pen + JSON)も DL 可能。Cursor / v0 / Claude にそのまま貼ると variant の文法が伝わります。

1 つのキャンバスで全体を確認

.pen ファイルを開けば、そのカテゴリの全コンポーネントが 1 枚に並びます。Figma library を漁る必要なし。デザイナーとエンジニアが同じものを見ます。

GunjoUI を選ばないほうが良い場面

  • 本番環境での安定性を今すぐ保証したい場合 — 1.0 stable リリースまで待ったほうが安全です。
  • Tailwind を依存関係に入れたくない場合。
  • npm パッケージではなくソースをコピペしたい場合 — shadcn/ui のほうが向いています。
  • 今すぐ Figma library が必要な場合(issue #109 にロードマップあり、未着手)。

もう少し詳しく見る

上記の数値は執筆時点の各ライブラリの公開版に基づきます。常に最新を保ちますが、誤りに気づいたら issue を立ててください。