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Phase 7 · 計画中
GunjoUI と Figma
GunjoUI は .pen と design metadata を SSOT とし、Figma はデザイナーが利用する配布面として計画しています。アルファ時点で「全画面が .pen から自動生成される」「Figma が SSOT になる」という意味ではありません。
目指すこと
トークンを Figma 変数へ写す
GunjoUI の token 名と値を Figma 側の変数・スタイルへ反映します。SSOT は .pen / generated token 側に置き、Figma はデザイナーが使う配布面として扱います。
同じ分類でコンポーネントを並べる
Inputs / Display / Feedback など、docs と .pen に合わせた機能カテゴリで Figma ライブラリを構成します。variant 名も公開 API と揃えます。
差分検知は後続フェーズ
将来的には Figma ファイルと live spec を比較し、古い variant やハードコード色を検知します。アルファ時点では計画として扱います。
同期の向き
初期方針は 一方向(GunjoUI → Figma) です。SSOT は GunjoUI 側に置き、Figma はそれを参照するライブラリとして作ります。Figma から .pen へ戻す双方向同期は別フェーズです。
AI 連携との関係
Figma 側でも token 名と variant 名を揃えておくと、Figma Make、v0、Cursor などへ渡す時に「近い色」「似た variant」を推測させずに済みます。ただし、正とする仕様は .pen / JSON spec / docs の同期チェーンです。
Figma ライブラリが整うまで
/docs/tokens と /docs/colors で、色・タイプ・余白などの値を確認できます。Figma 側へ手作業で写す場合も、ここにある token 名を使ってください。