AI にレストラン予約管理を作らせてみた — 直前に作った StatGroup が、もう新業界で使われた(やってみた #95)
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解説記事
AI にレストラン予約管理を作らせてみた — 直前に作った StatGroup が、もう新業界で使われた(やってみた #95)
やってみたシリーズ: 自作のデザインシステム
@gunjo/ui(群青)を、文脈ゼロの cold な AI に実 UI で作らせる連載。新業界 飲食・レストラン 1枚目——予約・来店管理(リザベーション台帳+卓×時間の客席状況)。直前の #94 で StatGroup を build した。
13業界目は飲食。観測:直前に build した StatGroup(+人物階層 PersonCell/RelationshipRow)が、レストランという全く別の業界の cold AI に自力発掘されるか。
結果 — 4.5/5
tsc/build 緑・1280/375px 実機確認・0 console error。本日の予約サマリ・満席率・卓×時間グリッド(ダブルブッキング検出)・予約台帳・予約ドリルイン・ウォークイン着席。
観測 — 人物階層3部品が、全部発掘された
cold AI に「(a)サマリ指標行 (b)人物セル (c)卓×時間グリッド をどう作ったか」を聞いた。答え:3つとも既製で手組みゼロ。
StatGroup— サマリ指標行。「まさに『ほぼ全 back-office 画面が冒頭に置く KPI 行』。plain-data・RSC-safe・cols={{base:2,md:3,lg:6}}。6指標を渡して終わり」。PersonCell(予約者・人数卓・コース・重複バッジに 1:1)・ScheduleGrid(卓×時間・docstring が「room/resource booking grids」を明記・destructivetone がダブルブッキングの競合リング・合成読み上げ名「20:30 卓T3 重複: 小林樹・伊藤香織」)。
#94 で build した StatGroup が、翌ステップ #95=新業界レストランで一発発掘=人物/データ階層の3部品すべてで「build→次画面で自力発掘」が成立(PersonCell #85→#86・RelationshipRow #90→#91・StatGroup #94→#95)。DataTable(renderCard)・Sheet/Badge icon/NumberInput stepper も既製。
唯一引っかかった所=Meter の direction
Meter direction="higher-is-better"+targetを満席率に。だが29%で棒が真っ赤——営業序盤の偽アラート(目標の90%未満=destructive)。tone="info"+target マーカーに切替。「higher-is-better+target は『目標未達』という判断を encode する=夜にかけて埋まるゲージには誤り」。
→ #343 起票(direction の判断 vs 中立の docs 明記+中立 occupancy モード+ラベル付き Meter composition)。
起票(追記)
- 🔵 ScheduleGrid が名前で発掘されにくい(「予約/booking グリッド」と名前が叫ばない・docstring の「use this not that」だけが救い・#325 強補強)。
今回 src build なし(4.5/5・StatGroup 含む3部品の新業界発掘が成果)。
学び — 「build→次画面で発掘」は、3部品・業界横断で法則になった
PersonCell(#85→#86 人材)・RelationshipRow(#90→#91 介護)・StatGroup(#94→#95 飲食)。3つの primitive が、それぞれ build した次の画面で、しかも別々の業界で、別々の cold AI に自力発掘された。3回ルールで結晶化した部品は『観測された必然』なので、業界を問わず翌画面で必然性が裏付く——これはもう逸話でなく法則。残る課題は機能でなく、その必然の部品を名前/docs で見つけさせること(#325)と、判断を encode する既定(Meter #343)。
次回予告(やってみた #96)
- 飲食2枚目(ホール/テーブル管理・KDS・シフト・売上 など)。3部品+EventCalendar の再々利用観測。
試す
まだ alpha。だが「昨日作った部品が、今日の別業界の AI にもう使われている」を3部品で確認した、13業界目。
<!-- 公開前: 相互URL差込/スクショ確定/EN(dev.to)ミラー -->
使用した @gunjo/ui コンポーネント
この画面のソースが直接 import している部品です。
cold AI が組み上げた実コード
ファイル名をクリックでソースを展開できます。