#97スコア 4.5/5飲食・レストラン

AI に飲食店のシフト管理を作らせてみた — シフト表は ScheduleGrid の本丸、でも「過不足タイル」は手組み(やってみた #97)

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解説記事

AI に飲食店のシフト管理を作らせてみた — シフト表は ScheduleGrid の本丸、でも「過不足タイル」は手組み(やってみた #97)

⁠やってみたシリーズ⁠: 自作のデザインシステム @gunjo/ui群青)を、群青のことを一度も見たことのない AI に、実際の画面で組ませていく連載。⁠飲食・レストラン 3枚目⁠——⁠週次シフト管理(スタッフ×曜日のシフト表+人員過不足+人件費)⁠

#96リアルタイム運営とは別の、週次の労務系。観測:⁠ScheduleGrid(シフト表の本丸)+StatGroup の継続再利用+StatusTile族の再出現。⁠

結果 — 4.5/5

tsc/build 緑・375px 横溢れゼロ・0 console error。週次シフト表・人員過不足・人件費・スタッフ個別を掘り下げる詳細。

観測 — シフト表は ScheduleGrid、人件費は StatGroup+formatCurrency

予備知識ゼロの AI に「(a)スタッフ×曜日シフト表 (b)サマリ指標行 (c)人物セル (d)時間帯の必要vs配置タイル」を聞いた:

⁠(a)(b)(c) は全部既製⁠——ScheduleGrid(「JSDoc が まさに 『シフト表 (社員×日)』」・セルごとの tone・通し/未確定/休・固定した行ヘッダ・[contain:paint] で広い表が375pxを破らない・「⁠最大の収穫⁠」)・StatGroup(人件費サマリ・「まさにサマリ指標のストリップ」)・PersonCell(スタッフ)。Meter(配置/必要 の「満たすほど良い」+人件費率 の「値が大きいほど悪い」target)・formatCurrency/formatPercent(JPY/ja-JP 既定・「金融の画面が再発明し続けたものを内蔵」)も既製。

ScheduleGrid(教育#70→介護→飲食予約#95→シフト#97)と StatGroup(#95→#96→#97 飲食3連続)が、業界も用途も越えて再利用⁠。スタッフ×曜日のシフト表は ScheduleGrid のド本命用途。

唯一の手組み=(d) 人員過不足タイル(StatusTile族 2回目)

⁠(d) 時間帯の必要vs配置タイルだけ手組み⁠Card+Badge(充足/欠員)+Meter+⁠手書きの7セル曜日別ミニグリッド⁠(充足/欠員の緑赤)で。「⁠必要vs実配置の容量のコンポーネントが無い・N期間の、期間ごとの状態ドットの並びのコンポーネントも無い⁠——Meter は週合計を綺麗に出すが7日分の内訳は出ない」。

#344 に追記(⁠運営タイル族の2回目⁠)。#96 のフロア StatusTile(状態を持つモノ)と #97 の過不足タイル(必要vs配置をN期間で)は同じ運営タイル族の2つの顔。予備知識ゼロの AI 曰く「N期間にわたる容量 vs 需要のあらゆるビュー」。⁠#96+#97=族として2回、独立に手組み⁠=あと1回で3回ルール。StatusTileCoverageMeter/期間ごとの並び をまとめて設計する候補。

課題記録(追記)

  • 🟢 *VariantKey 型が、まとめて呼び出す入口(@gunjo/ui)から未 export⁠BadgeVariantKey が無く NonNullable<BadgeProps["variant"]> で代用・variant のマップを型付けできない・#330)。
  • 🔵 ScheduleGrid が calendar 系と名前で競合・docs が PascalCase で404(kebab の /schedule-grid が正・「ソースの JSDoc が docs より有用」・#325)。

⁠今回 src の新規コンポーネントなし⁠(4.5/5・ScheduleGrid/StatGroup/PersonCell/Meter/formatCurrency の再利用が成果)。

学び — 運営タイル族が、3回ルールに近づいている

人物の階層(PersonCell→RelationshipRow→StatGroup)に続き、⁠運営の横に広がる階層が立ち上がりつつある⁠:#96 フロアの ⁠StatusTile⁠(状態を持つモノを1タイル)、#97 シフトの ⁠CoverageMeter⁠(必要vs配置をN期間で)。どちらも「状態/容量を持つ何かを1タイル」で、飲食/医療(病床)/物流(ドック)/製造(設備) を横断する。族として2回、独立に手組み=3回目で固まる。一方で ScheduleGrid/StatGroup/formatCurrency の業界越えが示すとおり、表・指標・金額の骨格はもう揃っている——予備知識ゼロの AI に作らせるテストは「次に作る横の階層」を、また業界横断の反復から1段見つけた。

次回予告(やってみた #98)

  • 飲食4-5枚目(売上ダッシュボード/在庫発注 など)or 次業界。運営タイル族の3回目=作る合図の観測。

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この連載は、作者が AI(Claude と Codex)と協働で制作しています。実験・検証の設計、判断、公開前の事実確認は人間が行い、実作業と下書き執筆は AI が担っています。

使用した @gunjo/ui コンポーネント

この画面のソースが直接 import しているコンポーネントです。

cold AI が組み上げた実コード

ファイル名をクリックでソースを展開できます。

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